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Teika では入学生・卒業生の皆さんを対象に、卸し(卸し価格で 25,000円以上のご注文)のお取り扱いをさせていただいております。
金額の計算は、例えば以下のようになります。

ご注文合計金額(税込)25,000×80%→20,000円

オーダー方法

  1. (1)FAX または メールでご注文

    配達指定日のある方は、1週間以上後の日程をお知らせください。

    * ご注意
    ご注文の商品が全て揃った段階での発送になります。
    数日から1週間ほどかかる場合もありますので、発注〜商品到着までの日数には余裕を持ってご注文をお願いいたします。

  2. (2)確認後、商品の発送

    発送後、商品のお問合せ番号などをメールにてお知らせいたします。

  3. (3)商品のお受け取り

    納品書兼請求書を同封しておりますので、1週間以内に指定の口座へお振り込みをお願いいたします。

  • * 一度に25,000円以上購入される場合のお取引になります。
  • * 合計金額から20%OFF(卸売対応)になります。
  • * ホホバオイルは1本のみが値引き対象になります。(会員カードへのスタンプはありません)
  • * 現金のみのお取り扱いになります。(会員カードへのスタンプはありませんのでご了承ください)
  • * 記載以外のメーカーの精油も取り扱っていますので、お問い合わせください。
  • * メーカー指定の場合、お渡しが数ヶ月先になることがあります。

対象商品

  • 精油(アロマセラピーTeika オリジナル)
  • 植物油(INCA OIL)
  • オーガニックハーブティーなどの商品

店頭販売

ゼノア化粧品

※取扱いは一部の商品になります。

素肌を守るゼノア化粧品/合成界面活性剤を使わない化粧品

Teika では、合成界面活性剤を使わない化粧品 → ゼノア化粧品を使用しています。
ゼノア化粧品は皮膚生理をとことん追求したお化粧品です。
「決して化粧品を皮膚の中に浸透させてはならない」という皮膚科学の理論を基に70年、美を追求してきた老舗化粧品メーカーです。

なぜ、化粧品を皮膚の中に浸透させてはならないのでしょうか?

私たちの肌は皮脂膜というもので覆われています。皮脂腺からでた脂と汗の水分が混じって皮膚の表面をアブラ紙で覆っています。選択性があり、体の外からの異物の侵入を防いでいます。解剖生理上、皮膚は外からの侵入を防ぐという城壁の役目の臓器なのです。

しかし、一般で簡単に手に入る化粧品は必ず合成界面活性剤がはいっており、それが、肌に穴を開けて血管の中まで入って全身を巡るのです。細胞と細胞の間は密着帯(接着装置)でつながっており、水も漏らさないつくりになっています。その細胞までも合成洗剤は壊していくのです。

化粧品の定義は「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。」とあります。人体に対する作用が緩和なもの…とあるのに、細胞に穴を開けて身体の中に入り、あらゆる障害を引き起こすものを、はたして作用が緩和といえるのでしょうか。

使いごこちがよい、肌なじみがよい化粧品は、合成の乳化剤(界面活性剤)が入っているから使いやすいのです。使い心地が良くても、実は一番肌を傷めている原因はこの合成界面活性剤なのです。それ故、化粧品を皮膚の中に浸透させてはならないのです。

ゼノア化粧品のホームページ

ところで界面活性剤って?

界面とはある均一な液体や固体の相が他の均一な相と接している境界のことです。界面活性剤とは、この界面を混ぜ合わせるもの、例えば水と油をまぜるために使われるものをいいます。例えば油と酢は分離しますが、そこに卵を入れるとマヨネーズになり、混ざり合いますね。この卵が界面活性剤の役割をしているのです。この性質を利用して、洗剤、クリーム、化粧品、消臭剤など様々なものが作られています。

食器についた油は水ではなかなか落ちませんが、界面活性剤はこの油を水と溶け合わせることによりきれいに落とすことができるのです。界面活性剤は水と良くなじむ部分(親水基)と油と良くなじむ部分(親油基)と両方をもっていて、親油基が汚れに付き、親水基の作用で汚れを水の中に引き離します。なんとなく解っていただけたでしょうか?そして化粧品にはいっている乳化剤は皮脂という油に化粧品の成分を溶け合わせている界面活性剤なのです。

さてつぎに、この界面活性剤にも合成と天然のものがあることをご存知でしょうか。

界面活性剤のうち、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムを「せっけん」とよび、それ以外を「合成界面活性剤」とよびます。
「石けんで汚れを落としてきた歴史は数千年と言われ、弱アルカリ性なのも特徴です。
「石けん」が97%以上の物を「純せっけん」といい区別されています。

石けんも合成洗剤も界面活性剤ですが、一般に販売されているキッチン用品、トイレ用品、シャンプー、ボディーシャンプー・・・様々な洗浄用品は高い率で合成界面活性剤を含むことで『汚れを落とす』メカニズムです。

そして、この合成界面活性剤が、とても危険なのです。

まず、高い毒性があります。合成界面活性剤はたんぱく質を壊します。私たち人間の細胞はたんぱく質が主成分です。皮膚もすべてです。そう、前述しましたが、皮膚に穴を開けて血管のなかまではいっていくのです。

また、血管にはいり体内に吸収されても、肝臓でも分解することができず、肝臓の細胞を破壊するために、肝臓障害、発ガン補助などの症状を引き起こすと言われています。さらに、残留性が非常に高く、通常のすすぎだけでは、服や食器についた合成洗剤は除去することができないのです。洗濯物からは汗や空気中の水分で再び溶け、皮膚から体内に吸収されていきます。

また、食器に残ったものは食物と一緒に口から体内に吸収されます。口から入った場合は、排泄されやすいのですが【1週間で99%排泄との実験結果があるそうです。】皮膚から吸収された場合は、10日で10%しか排泄されないそうです。赤ちゃんを守る母親の羊水がシャンプーの香りで泡立っていることがあるのだそうですよ…合成洗剤のことを知らない人々は毎日、合成洗剤で洗濯、食器洗い、合成シャンプーで髪を洗い、合成界面活性剤入りの歯磨き粉で歯を磨き、合成の乳化剤入り化粧品で肌のお手入れをしているのです。

主婦湿疹、アトピー性皮膚炎、も合成界面活性剤が原因といわれています。

「アトピーは合成洗剤が原因だった」という、磯部善成先生著の本で、25000例以上の臨床結果から、洗剤をいっさい使わなくしただけで、80%強の患者さんがアトピーが治ったと実証しています。これで合成界面活性剤と天然界面活性剤の違いがなんとなくわかっていただけたでしょうか。

さて、本題にもどりますが、一般で販売されている化粧品は上記のような界面活性剤が多く添加されているのです。クレンジング剤、乳液、美容液、にごっている化粧水などほとんどがそうです。だから、化粧品を皮膚の中に浸透させてはならないのです。荒れた肌、かぶれや赤みのある肌のときは、本来は体の免疫の役目を担っている皮膚のバリア自体が無くなっており(こんな時は細菌も体内に通しやすくなっています)合成界面活性剤はもちろん、本来健康な肌であれば通さない石けんも体内に通してしまいます。石けんは弱アルカリなので痛みを感じます。そんなときは皮膚が回復するまでせっけんでもお勧めできません。
表面の汚れを流水で洗い流し、通気性をよくして、汚れないように。汚れたら→流水。
このときもこすり過ぎないように。

そして、Teika がなぜゼノア化粧品を勧めるのか、それはこの合成界面活性剤の肌への影響を訴え、絶対に化粧品を皮膚の中に入れてはならないというこだわりと、本当の美しさは素肌と内面からの輝きであると、美を追求してきた70年の確かな歴史があるからです。テイカ/Teikaではこの信頼のおけるゼノア化粧品を使い、個人個人に合わせて、段階をおって皮膚改善をしていきます。

あせらなくても大丈夫。皮膚は28周期で日々生まれ変わっているのですから。皮膚改善には食事や睡眠といった生活習慣も大切です。何が原因なのか、どうすれば良くなるのか、お客様のバックグラウンドを見ながら、食生活のアドバイス、ストレス緩和にアロマを使った生活のアドバイスなど、一時のケアではなく、そのかたには何が必要なのかを一緒に考え一緒に改善していくのが大切なのではないでしょうか。

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